パルフェの大まかな感想と批評

エロゲーをやるなら是非ともパルフェをやってほしい。
それだけオススメをしたくなるのがパルフェ。
パルフェを簡単にまとめると、純愛ものストーリーなのが特に際立っています。
私は、途中でエロゲーだと言う事を忘れていました。
パルフェでは、余計なファンタジー要素、とんでも設定、中二病の発病と言った定番はありません。
純粋にストーリーが楽しめ、そして純粋に泣けます。
パルフェは、今となっては一昔前のゲームだと言えます。
ですが、ねこにゃん氏が描くキャラが綺麗でカワイイ感じで、キャラについては万人受けするだろうと感じるほどの出来です。
パルフェの総評。
まずパルフェを色々と良く言いましたが、「エロゲー」」と言う事を忘れないで下さい。
なので、多少の鬱要素はあります。
また、パルフェは一見キャラゲーのような感じかも知れませんが、パルフェの神髄はシナリオにもあります。
パルフェの設定は意外と細かい。
しかも、予想外な伏線があります。
そして、純愛ストーリーをだらだらと展開するわけでもなく、各ルートで様々な葛藤が描かれている。
特に、里佳子ルートについては何とも言えない出来でした。
純粋に泣ける、感動出来るルートです。
キャラについても見たままで、上手くキャラの個性がプレイヤーを裏切らない感じに出来上がっています。
そして主人公も素敵で気分が良い主人公なんです。
その為、この点も含めてシナリオに段々と感情移入できるのが、パルフェのよい所だと言えます。