ひのまるっは一言でいうなら、もろエロゲー。
なので、シナリオが破たんしていようが、ご都合主義だろうが全てが許されるそんなエロゲーとなっています。
それが「バカゲー・楽ゲー」ジャンルのエロゲーの爽快なところなので、ひのまるっも良いエロゲーでした。
近親系のネタが含まれていますが、だからと言って重い展開になることなく楽しめる作品。
ひのまるっのオフィシャルでも書かれていますが、ストーリーが短編というわけではなく、1ルートが共通ルート込みで12〜14話くらいの章で区切られており、退屈になってしまう日常パートのダラダラ感がカットされているので、シナリオには飽きがきません。
ひのまるっは、テキストとネタで人をえらぶ作品かもしれません。
ですが、私はひのまるっを十分に楽しめました。
キャラもかなり良く、キャラゲーっぽい設定の作品なので力を入れているのかもしれませんが・・・日輪が最高だと言えます。
そして、妹変態。
キャラと言えば、ひのまるっの妹キャラは強烈ですよ(笑)
背徳感は煽られていない作品なのですが、いきなりのギャップとエロさが凄い・・・。
いきなり「赤ちゃん欲しい」とか飛躍しすぎな事を言ってくるんですよ、この妹は。
それと、ひのまるっでは雪那のエロシーンのテキストは必見です!
ひのまるっの総評。
重いエロゲーばかりで鬱になっているなと感じている人は、ひのまるっであれば爽やかにエロゲーを楽しめるかと。
それだけ、キャラ(バカ)ゲーやっている作品と言えます。
純粋にエロゲー感を楽しみたい人、特にエロゲーの初心者の人にはひのまるっがオススメ。
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