Monthly Archives: 11月 2011

幼なじみは大統領

今回、紹介するのはアダルトゲームブランドALcotから発売されている「幼なじみは大統領」というゲームだ。 あらすじを簡単に説明すると主人公の本堂純一郎の隣に住む幼なじみ、桜濱雪乃の家が朝起きたら戦争ウォーズ 攻略wikiになってしまっていた!しかも雪乃が大統領に、純一郎は副大統領に。身近な人たちも何かの役職に就いているという驚き展開。その仕業は宇宙人がとあるミスを起こしてしまい滅茶苦茶になってしまった新本をその場しのぎで改造してしまったという。 純一郎の記憶だけは何故か改変前のままなので彼の記憶を辿り新本を元の姿に戻そうという物語だ。 その他にも神撃のバハムート 攻略wikiの大統領イリーナ・純一郎の姉的存在であるデジモンコレクターズ 攻略wikiが乗っている宇宙船が擬人化したエルなど個性豊かなヒロイン達と送るドタバタラブコメディ。 あらすじを聞いただけであれどこかで聞いたことあるような国や団体が……と思ってしまうものこのゲームの面白さ。 しかしこれはフィクションなので何も関係ありません! デモムービーがYouTubeにアップロードされ発売が中止になりかけたという噂もあるこのタイトルですがギャグやパロディが大好きな人なら必ずハマる一本になること間違いなし! アダルトゲームなのでもちろん帝国ロワイヤル 攻略wikiも盛りだくさん!! ゲーム進行は一般的なアドベンチャーゲームでシナリオを読み進めていくつか選択肢が出てくるので選択してヒロインの個別ルートに入っていく。 選択肢が少なく内容も分かりやすいので初心者の人も簡単にお気に入りのヒロインのルートに入ることが出来ると思います。

ひのまるっの大まかな感想と批評

ひのまるっは一言でいうなら、もろエロゲー。 なので、シナリオが破たんしていようが、ご都合主義だろうが全てが許されるそんなエロゲーとなっています。 それが「バカゲー・楽ゲー」ジャンルのエロゲーの爽快なところなので、ひのまるっも良いエロゲーでした。 近親系のネタが含まれていますが、だからと言って重い展開になることなく楽しめる作品。 ひのまるっのオフィシャルでも書かれていますが、ストーリーが短編というわけではなく、1ルートが共通ルート込みで12〜14話くらいの章で区切られており、退屈になってしまう日常パートのダラダラ感がカットされているので、シナリオには飽きがきません。 ひのまるっは、テキストとネタで人をえらぶ作品かもしれません。 ですが、私はひのまるっを十分に楽しめました。 キャラもかなり良く、キャラゲーっぽい設定の作品なので力を入れているのかもしれませんが・・・日輪が最高だと言えます。 そして、妹変態。 キャラと言えば、ひのまるっの妹キャラは強烈ですよ(笑) 背徳感は煽られていない作品なのですが、いきなりのギャップとエロさが凄い・・・。 いきなり「赤ちゃん欲しい」とか飛躍しすぎな事を言ってくるんですよ、この妹は。 それと、ひのまるっでは雪那のエロシーンのテキストは必見です! ひのまるっの総評。 重いエロゲーばかりで鬱になっているなと感じている人は、ひのまるっであれば爽やかにエロゲーを楽しめるかと。 それだけ、キャラ(バカ)ゲーやっている作品と言えます。 純粋にエロゲー感を楽しみたい人、特にエロゲーの初心者の人にはひのまるっがオススメ。

パルフェの大まかな感想と批評

エロゲーをやるなら是非ともパルフェをやってほしい。 それだけオススメをしたくなるのがパルフェ。 パルフェを簡単にまとめると、純愛ものストーリーなのが特に際立っています。 私は、途中でエロゲーだと言う事を忘れていました。 パルフェでは、余計なファンタジー要素、とんでも設定、中二病の発病と言った定番はありません。 純粋にストーリーが楽しめ、そして純粋に泣けます。 パルフェは、今となっては一昔前のゲームだと言えます。 ですが、ねこにゃん氏が描くキャラが綺麗でカワイイ感じで、キャラについては万人受けするだろうと感じるほどの出来です。 パルフェの総評。 まずパルフェを色々と良く言いましたが、「エロゲー」」と言う事を忘れないで下さい。 なので、多少の鬱要素はあります。 また、パルフェは一見キャラゲーのような感じかも知れませんが、パルフェの神髄はシナリオにもあります。 パルフェの設定は意外と細かい。 しかも、予想外な伏線があります。 そして、純愛ストーリーをだらだらと展開するわけでもなく、各ルートで様々な葛藤が描かれている。 特に、里佳子ルートについては何とも言えない出来でした。 純粋に泣ける、感動出来るルートです。 キャラについても見たままで、上手くキャラの個性がプレイヤーを裏切らない感じに出来上がっています。 そして主人公も素敵で気分が良い主人公なんです。 その為、この点も含めてシナリオに段々と感情移入できるのが、パルフェのよい所だと言えます。

秘密の拷問

第二次世界大戦中、次々に処分されていく奴隷たちのなかでもその命を助けられた少女がいた。普通の女性とは異なる性を持ち合わせていた彼女は、人体実験のために研究室に連れてこられる。命は助けてもらったが、しかしそれ以上に過酷な拷問が待ち受けていて……!? サンプル版では明らかにはなっておりませんが、今回は珍しい「ふたなり」のフラッシュゲームのようです。見た目は、短いタンクトップに短いスカート姿の大人しそうな少女ですが、スカートの中身は商品紹介のサムネイルを見る限り凄そうな予感です。ピンクゴールドのセミロングに、白い肌の少女「アンネ」。場所はレンガ造りの部屋で、拘束専用の椅子に後ろ手に拘束され、脚も開かれた状態で枷を用い、椅子に固定されてしまっています。 抵抗できないところを少しずつ少しずつ裸に剥かれてしまいますが、イラストがやはり萌えます。胸のたゆみだとか、肌のつやなどがとても高ポイントです。今回は、いじる手もただの影ではなく、ちゃんとした博士のしわがれた手によるもの。しわがれた老人の手に責められていくのがよりリアルに判るので、受ける萌えの感覚もなんだかいつもより強い気がします。 サンプル版では残念ながら大事なスカートの中身までは窺えませんが、サンプル版でも充分楽しめました。少しでももっと核心に迫って楽しみたいという方はぜひポイントを消費して遊んでみることをオススメします。きっと本編でも楽しめること間違いなしでしょう。

マブラヴオルタネイティヴの大まかな感想と批評

マブラヴオルタネイティヴとはどんなエロゲーなのか。 ズバリ!マブラヴオルタネイティヴとは、キングオブバトル&燃えゲーのエロゲーです。 そして、エロゲーとは思えないほどの感動・泣きの部分がしっかりしている良作品。 これほど熱くなったゲームはエロゲー以外でも少ない! エロゲーの中で数回に渡り、何度も楽しんだ(楽しめた)エロゲーはマブラヴオルタネイティヴだけでしたね・・・。(これは本当に凄い事です) もはやエロゲーではない。(エロゲーですが) もうエロとかどうでもいいし、プレイしていてもそんな事がどうでも良くなります。 エロ要素以外で面白いエロゲーってないの?って聞かれたら、迷わずマブラヴオルタネイティヴがいいよ!って答えますね。 それと、マブラヴオルタネイティヴは前作プレイが必須です。 絶対プレイした上でオルタをプレイした方が感動できるし、燃える事が出来る。 更に可能であれば、「君が望む永遠」もやった方が良いですよ。 個人的にはやるかやらないかで、随分とマブラヴオルタネイティヴの感動が違ってくる。 マブラヴオルタネイティヴの総評。 マブラヴオルタネイティヴは凄かったの一言に尽きる。 ただ、私の中ではどストライクな作品だったと言うだけかも知れませんね。 なので、購入の前には他の人の批評も見ておきましょう。 私は批評する気が全くありませんが(笑) マブラヴオルタネイティヴは、シナリオの燃え!とバトル!で高評価。 動く超絶戦術機バトル。 ロボットバトルが好きな人には堪らない、そんなエロゲーなのがマブラヴオルタネイティヴ。